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		<title>消費税のこれから</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 08:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[消費税が10％になったら、益税も倍になると書きました。 （これは簡易課税の控除率 &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=310">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
消費税が10％になったら、益税も倍になると書きました。<br />
（これは簡易課税の控除率（みなし仕入率）がそのままスライドして倍になったらですが）<br />
<br />
益税は、以前から問題視されていますので、簡易課税を適用するハードルを<br />
さらに高くすることが容易に考えられます。<br />
<br />
また、現在の消費税は、課税仕入れの相手先が免税事業者の場合<br />
売上の側は、免税になってしまい、整合していません。<br />
このままだと消費税率が10％になった場合、制度としての穴も大きくなってしまうので<br />
さらに、免税事業者の要件が厳しくなるんではないでしょうか。<br />
もしかしたら、そのうち、免税点なしの全社課税かもしれません。<br />
<br />

]]></content:encoded>
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		<title>消費税が10％になったら、損をする業種</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=299</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 00:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[この前、消費税が10％になっても理論（制度）上は、会社の経営を圧迫しない と書き &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=299">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
この前、消費税が10％になっても理論（制度）上は、会社の経営を圧迫しない<br />
と書きましたが、厳密には、例外的なものもありますので<br />
ほとんどの会社には影響しないと訂正します。<br />
<br />
では、例外的なものとは何かといいますと<br />
それは、『居住用マンションの収益物件』を購入したときです。<br />
（事務所用は除きます。）<br />
例えば、マンションの購入金額が1億円（建物部分のみ）の場合<br />
消費税は、5％だと500万です。<br />
で、実はこの500万は、売上にかかる消費税から差し引くことは出来ず<br />
つまり、購入した会社が負担して完結します。<br />
10％になったら、1,000万もの消費税を負担することになります。<br />
<br />
消費税を実質的に負担者するのは、最終ユーザーとなっているので<br />
ほとんどの場合は、一般の消費者が割りを食うのですが<br />
『居住用マンションの収益物件』を購入する場合は、別です。<br />
10％になったら、購入した会社の負担が増えてしまいます。<br />
<br />

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>消費税が10％になったら問題になること</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=290</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[消費税に『益税』という用語があります。 よく言われるのは、簡易課税のときです。  &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=290">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
消費税に『益税』という用語があります。<br />
よく言われるのは、簡易課税のときです。<br />
原則的には消費税の計算方法は、<br />
売上にかかる消費税－費用にかかる消費税＝消費税の納税額　ですが<br />
消費税には、不課税や非課税があって、実際には、処理が煩雑になります。<br />
<br />
そこで、『簡易課税』というのがあって<br />
例えば、サービス業であれば、売上の消費税の半分<br />
つまり、売上の2.5％を納付すればいいわけです。<br />
では、実際に考えてみると<br />
【不動産屋さんをイメージ】<br />
売上が5,000万(外税250万）の場合<br />
簡易課税だと、納税額が125万になります。<br />
<br />
もし、通常通り計算すると、多くの場合ですが<br />
納税額が175万とかになったりします。<br />
人件費が多いとこうなるのですが、サービス業は仕入がないので<br />
必然的に人件費の割合が高くなるんですね。<br />
<br />
で、この通常なら175万の納税が簡易課税を採用することで<br />
50万得した、というこの50万を『益税』と呼んでいます。<br />
消費税が10％になったら、当然、この場合の『益税』も倍で100万になります。<br />
<br />
では、簡易課税の適用要件は？というと、前々期の課税売上が5,000万以下ですので<br />
売上が5,000万近辺だと、非常に悩ましい事態になります。<br />
売上が5,000万1円と5,000万だと100万円も納税額に違いが出てしまうからです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>消費税が10％になると会社が潰れるというのは本当か</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=281</link>
		<comments>https://www.fao11.com/blog/?p=281#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 00:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[5％から10％に上がると、会社が潰れると言われることがある消費税の増税。 社長さ &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=281">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
5％から10％に上がると、会社が潰れると言われることがある消費税の増税。<br />
社長さんに言われると、心情的にはとりあえずは同調してしまうけれど<br />
理論(制度）的には、会社には全く影響しない。<br />
<br />
簿記の基本で、売上が100万で外税の場合<br />
売上100万+仮受消費税5万となり<br />
これが消費税10％でも仮受消費税10万となるだけなので<br />
売上にはなんら影響しない。<br />
つまり、消費税は、単なる預り金(課税庁の考え）と思えばいいのですが<br />
口座に入金してしまえば、預りもクソも一緒ですから<br />
納税のときにゾッとする心情はよーくわかります。<br />
<br />
でも、やはり消費税の納税が経営を圧迫する、ということは<br />
理論上は、ないんですね。<br />

]]></content:encoded>
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		<title>今年はハーフ</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=273</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[去年まで3年続けて福知山マラソンに参加していましたが 今年は、年初にインフルエン &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=273">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
去年まで3年続けて福知山マラソンに参加していましたが<br />
今年は、年初にインフルエンザにかかったのがケチのつけ始め<br />
それから、毎月のように高熱が出たおかげで<br />
とにかく練習をすることが出来ませんでした(言い訳）。<br />
<br />
で今年は、宝塚のハーフマラソンに決めました。<br />
いつも福知山マラソンの1ヵ月後くらいに開催されていて<br />
福知山でのうっぷんを晴らしたいと思っても<br />
すでに受付が締め切られているので、参加することができませんでした。<br />
なので、待望の宝塚ハーフという感じです。<br />
目標タイムは、1時間50分。<br />
ちょっと厳しいですが、福知山でのラップタイムから考えれば<br />
不可能ではないと思っています！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>復興増税で源泉がややこしくなる</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=266</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 05:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[復興増税ということで、所得税額の2.1％が増税されます。 期間は、H25年から2 &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=266">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
復興増税ということで、所得税額の2.1％が増税されます。<br />
期間は、H25年から25年間。<br />
<br />
所得税なので源泉所得税も増えます。<br />
預金利息でいうと現在15％ですが、15％に対して2.1％upするので<br />
0.315％upして、来年から15.315％になります。<br />
上場株の配当がある会社は、配当の税率が現在7％ですが<br />
2.1％upすると、7.147％になります。<br />
税理士等の報酬の源泉10％も当然2.1％upして10.21％。<br />
<br />
経理する側の人間にとっては、涙が出そうになりますね・・・<br />
源泉だけ52.5％（2.1％×25年）を1年だけにしてくれたらなあ<br />
と思わずにはいられません。
]]></content:encoded>
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		<title>車のタイヤ交換</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 06:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、車のタイヤとついでにホイルも交換しました。 車には全く興味がなく、単にタイ &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=254">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
先週、車のタイヤとついでにホイルも交換しました。<br />
車には全く興味がなく、単にタイヤの溝が減ってきたからです。<br />
確かタイヤとホイルあわせて6万くらいだったと思いますが<br />
この場合の会計処理は？<br />
まず、タイヤについては、原状回復費用ですので修繕費（車両費）。<br />
次にホイルについては、原状回復だけではないので、どう考えたらいいか？<br />
・現状回復プラスαの支出の場合、60万未満であれば修繕費で<br />
・100％がプラスαの支出の場合（ナビを買ったとか）、20万未満であれば修繕費で<br />
是認されます。<br />
ですので、今回の支出はすべて修繕費でよい、となります。
]]></content:encoded>
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		<title>所得控除</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=237</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 06:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今ちょうど個人所得税の申告の時期です。 所得税には、所得控除というのがあって 誰 &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=237">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
今ちょうど個人所得税の申告の時期です。<br />
所得税には、所得控除というのがあって<br />
誰もが知っているのが<br />
配偶者控除です。<br />
よく給料が103万円を超えたら、配偶者控除が無くなるので<br />
1円でも103万円を超えたら、損と思っている方がいますが<br />
実際には、配偶者特別控除があるので<br />
給料がたとえ104万円だったとしても<br />
控除額は同じ38万円で損にはなりません。<br />
<br />
少し変わった所得控除に<br />
雑損控除というのがあります。<br />
<br />
これは、災害や盗難の損失を<br />
所得から控除できるというものです。<br />
盗難は適用ありますが、詐欺は適用ありません。<br />
また災害と言っても範囲が広くて<br />
先日の大震災から最近の大雪での雪かき費用。<br />
身近なのでは、シロアリ被害なんかが適用あります。<br />
ご参考まで。<br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>減税と低料金の関係</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=218</link>
		<comments>https://www.fao11.com/blog/?p=218#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 04:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[名古屋市長は、口を開くと、減税、減税と言っていました。 与党になる直前の民主党も &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=218">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
名古屋市長は、口を開くと、減税、減税と言っていました。<br />
与党になる直前の民主党もそんな感じでした。<br />
普通に考えれば<br />
最初にどういう国・町づくりをするのか、があって<br />
次にどれだけの予算がいるのか、を検討して<br />
その後、現在の税収がいくらか、を調べて<br />
最後に、減税する！となるのが、まっとーな人だと思います。<br />
<br />
それをしなっかた（できなかった）<br />
民主党は、与党になったとたん、手のひらを返したように<br />
今は、増税一辺倒です。<br />
<br />
税理士の業界に話を移しまして<br />
会計事務所のホームページをいくつも見てますと<br />
内容はさて置いて、とにかく安い料金だけを宣伝しているところがあります。<br />
そうです。<br />
前述の政治家と同じ匂いがします。<br />
実際、契約したら、思わぬ出費がある、という話は、本当によく聞きます。<br />
注意しないといけません。<br />
<br />
ちなみに、私が同業者のホームページを見ていて<br />
いい事務所だなーと感じるのは<br />
どこも派手さのない、地味な印象のつくりをしています。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年末調整の話</title>
		<link>https://www.fao11.com/blog/?p=210</link>
		<comments>https://www.fao11.com/blog/?p=210#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 08:10:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大場　伸軌</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fao11.com/blog/?p=210</guid>
		<description><![CDATA[基本的にサラリーマンは、年末調整だけで 確定申告は必要ありません。 この制度は、 &#8230; <a href="https://www.fao11.com/blog/?p=210">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
基本的にサラリーマンは、年末調整だけで<br />
確定申告は必要ありません。<br />
<br />
この制度は、全国のサラリーマンが3月に一斉に確定申告をすると<br />
税務署がパンクしてしまうからと言われていますが<br />
それ以外にも税務署は、基本的に給与所得者の申告は、見たくないのではないか<br />
と個人的には思われます。<br />
<br />
例えば、年末調整の対象となる人が<br />
給料の他に、20万円以下の所得があっても無申告でよい<br />
という規定があります。(原文は難解なので正確ではありません）<br />
<br />
これは、給与所得者の特例と呼ばれるもので<br />
こんな規定を作ってまでも出来る限り<br />
サラリーマンの申告は見たくない<br />
という税務署側の姿勢が見えてきます。<br />
<br />
ただ、例外として<br />
給料が2千万超の会社員は、年末調整ではなく<br />
確定申告をしなくてはいけないこととなっており<br />
ごく一部の高額所得者の申告だけは、税務署は見たいようです。<br />
<br />
一方、市役所は、給料のある人すべてを管理していますので<br />
例えば、大学生の息子を扶養にしていたら<br />
実は、バイトの収入が103万円を超えていたことが市役所の指摘で発覚。<br />
(役所は、息子の収入も把握しているから）<br />
したがって、市民税が増額<br />
市役所から税務署へ報告で、所得税が増額、みたいなことは<br />
よくある話でもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
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